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【膣治療コラム】膣縮小の失敗

膣は非常にデリケートな部分。手術後の腫れや痛み、また傷が残ってしまうのかどうかも気になりますよね。

一言に膣縮小と言っても、さまざまな施術方法があり、その方法によってダウンタイムや考えられるリスクは異なります。こちらでは主なリスクと失敗談、膣縮小治療で失敗しないためにできることをご紹介します。

考えられる膣縮小のリスク・失敗

腫れや痛み

施術当日は術部が腫れやすく、出血や痛みを伴う可能性があります。一時的な症状ですので、「もしかして失敗…?」と不安に思う必要はありません。だいたい3日ほどで治まります。

ダウンタイムを少なくするためには、できるかぎり安静にすることが大切。血行が良くなり過ぎてしまうと腫れや熱感が出やすいため、飲酒は避けるのが無難です。また施術当日は入浴は避けて、シャワーで済ませましょう。

術後しばらく経っても腫れや痛みが引かない場合は患部が化膿していたり感染症にかかっている可能性があります。施術を受けたクリニックの医師に相談してくださいね。

傷が残る可能性

膣は粘膜部分なので、基本的には傷の治りがいい部分です。ですが、メスを入れる膣縮小手術の場合は医師の力量によって左右される部分が大きく、傷は残らないとは言い切れません。実際に口コミでは傷のようなものが残ってしまったという声もありました。

金額だけでクリニックを選ぶのはNG。手術を受けるクリニックは慎重に選ぶ必要があります。きちんとクリニックの実績や医師の技術力、また実際に施術を受けた人の口コミなども参考にしながらクリニックを選ぶようにしましょう。

感染症にかかる可能性も

切開後、しっかりと丁寧に縫合してもらうことで後遺症のリスクは最小限に抑えることができます。しかし、医師の技術不足などで適切な縫合ができなかった場合、細菌が侵入して感染症にかかる可能性があります。

また、カンジダ症やクラミジアなどの感染症をもともと患っていた場合、症状が悪化してしまうおそれがあります。膣に関係する感染症の種類として挙げられるのは、ガンジダ症やクラミジア、淋病と言った性病があります。手術前にきちんと検査を受けて、感染症が発覚した場合はそちらの治癒から行いましょう。

膣縮小で失敗した人の口コミ・体験談

「病院選びを間違えてしまったようです」

ヒアルロン酸注入による膣縮小治療を受けました。術後は痛みがしばらく続き、1週間経ってやっと治まってきました。でも膣の入り口あたりがぼこっと飛び出していて、これが引くのか心配です…。

口コミの評判を見て選んだクリニックでしたが、カウンセリングの際に注入するヒアルロン酸の量を間違えて説明されたり、施術当日もなかなか医師が来てくれなくて下半身丸出しのまま放置されたり。今思えば、やめとけばよかったんですよね。正直、後悔しています。

「術後に鮮血が出てきた」

手術は膣の入り口から7センチくらい切開し、縫い縮めるものでした。術後は激痛で、1週間は普通に歩けないほどでしたが、今ではだいぶ良くなってきました。

でも手術から2週間経った今、生理の時のような多量の出血が。術後の出血はほとんどなかったのでビックリしました。最初は茶色っぽい血だったので「切開した時の血が今になって出てきたのかな?」と思いましたが、その後は鮮血が出てきて…。どうやら傷が開いているようです。このままでは日常生活にも支障をきたしてしまいそうで、早めにクリニックに行かないとと思っています。

「あまりの痛みで日常生活すら困難…」

1週間前に膣縮小手術を受けました。術後はちょっと違和感があるだけで、そこまで強い痛みはありませんでした。しかし術後4日目ぐらいから痛みが出始めて、だんだん強くなり、痛み止めなしでは辛い状態に。

同時に微熱も出てきて、痛みもあいまって起き上がるのがやっとの状態でした。。

「性交渉で痛みが…」

膣縮小を受けた後、セックスの際に痛みを感じるようになりました。

パートナーから『膣の入り口らへんにトゲみたいなものがある』と言われ、自分で触ってみると確かにへんな尖りがありました。溶ける糸は使って縫合してもらいましたが、傷が残ってしまったのかもと不安です。

失敗を防ぐためにできること

信頼できるクリニックを選ぶ

膣縮小治療を受けると、元の状態には決して戻りません。失敗を防ぐためには、治療を受けるクリニックを慎重に選ぶことが何より重要です。

膣の治療は、骨盤周りの解剖学をきちんと学んだ医師が本来対応するもの。最近ではさまざまな美容外科で膣縮小治療を取り扱っていますが、きちんとした知識・技術を本当に有しているのか見極めねばなりません。

実績や症例数、医師の技術・経験、口コミでの評判…クリニックをさまざまな視点からチェックしてみて、最も安心して任せられるところを選びましょう。

術後の注意事項を守る

膣縮小治療は非切開・切開手術問わず、日帰りで受けることができます。それだけ安全な治療ということですが、飲酒や入浴を避ける、しばらく性行為を行わない、できるだけ安静に過ごすなど術後の注意事項は必ず守るようにしてください。

注意事項を守らないと、腫れや痛みが強く出たり長引いたりする可能性があります。傷口に負担をかけてしまうと、せっかく縫合した患部が開いてしまうかもしれません。また術後の過ごし方で気になることがあれば、あらかじめ医師に確認しておくようにしましょう。

何かあった場合はすぐに医師に相談する

治療後に何か気になる症状がある場合やダウンタイムがなかなか引かない場合、まずは治療を受けたクリニックに問い合わせて医師に相談しましょう。また、相談はできるだけ早めにすることが大切。傷口から何らかの菌が侵入してしまうと、感染症にかかるおそれもあり、そのあとの治療・処置も大変になります。

「自身の都合とクリニックの診療時間が合わなくて受診できない」「遠方で施術を受けたため、なかなか相談に行けない」という場合は、近くの産婦人科や総合病院などで必ず医師に相談してみてください。

この記事をつくるのに参考にしたサイト・文献

膣縮小|高須クリニック(https://www.takasu.co.jp/jyoseiki/chitushukusho/)

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    関口由紀先生

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    満行みどり先生

    満行みどり先生


    引用元:
    みどり美容クリニック
    http://www.midocli-ladys.com/doctor/

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    形成外科の技術をベースにつねに患者さんの満足度を追求していく姿勢をつらぬく

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    形成外科の技術をベースにつねに患者さんの満足度を追求していく姿勢をつらぬく

    山田奈々先生

    山田奈々先生


    引用元:
    東京イセアクリニック公式サイト
    http://www.tokyoisea.com/doctor.html

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      公式サイトに記載なし
    • 対応施術:2種類
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