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メスによる切開・縫縮手術

このページでは、婦人科形成で行なわれる膣縮小手術について、その方法や口コミ、費用などをご紹介します。

婦人科形成で行なわれる膣縮小手術

膣縮小手術は、膣内の粘膜や皮膚などを切除したり、括約筋を狭めたりして膣を狭くするという方法です。切除にはメスが使用され痛みを伴いますから、局所麻酔もしくは全身麻酔によって行なわれます。膣の入り口だけを切除したり、膣の前壁・後壁を含め全体を切除して縫合する方法もあります。

膣のゆるみが軽度〜中度程度の場合は膣の入り口のみを狭める場合が多いようです。クリニックによって異なりますが、括約筋までをしっかり縫合することでより高い効果が望めます。また効果は半永久的に継続します。

  • 手術の時間は30分〜1時間半とクリニックごとに違います。費用は40万円前後が多いようです。

半永久の高い効果が望める方法

膣のゆるみが重度の場合は、膣の奥まで手術する必要があります。局所麻酔では怖いという人は全身麻酔が行なわれることが多いようです。

膣全体の粘膜や皮膚を切除し、括約筋もしっかり引き締めます。入り口だけでなく奥までしっかり引き締まるので、尿もれがあったり、お風呂のお湯が入ってしまうような人に適した方法だといえます。

またクリニックによっては、より効果を上げるためにヒダを作ることもあるようです。

  • 手術時間は40分〜3時間程度。費用は60〜100万円程度です。

手術のメリットとデメリット

入り口にしても全体にしても、ほかの方法より費用が高い印象がありますが、注入法などで効果がなかった人が最終的に辿り着く方法のようで、最初から手術を勧めたり、膣縮小の方法として手術のみを取り入れているクリニックもあるようです。費用が高かったり麻酔が必要というデメリットもありますが、最大のメリットは確かな効果を確実に得られること。

またデメリットとしてはダウンタイムは1〜2カ月程度で、性行為も1〜2カ月は避ける必要があるため、人によってはパートナーに隠しにくいという面があります。また激しい運動は避け、1カ月程度は安静にする必要があります。

膣縮小手術をした人の口コミ

では実際に手術を受けて膣を縮小した人の体験談を見てみましょう。

出産と加齢が原因で膣がゆるくなってしまいました。そこで思いきって手術を受けることに。麻酔を行なうことに少し不安もありましたが、全身麻酔で目が覚めたときには手術は終わっていました。夫にもバレることなく自信を取り戻すことができました。

パートナーにゆるみを指摘されてかなりショックを受け、手術を決心しました。怖さがなかったわけではありませんが、ゆるみを解消したいという期待が勝っていました。40分程度で終了し、入院の必要もありませんでした。2カ月後、効果に大満足できました。やってよかったです。

1カ月ほど出血があったのですが、個人差があるとのことで心配はしませんでした。痛みはありませんでした。お風呂でいつもお湯が入ったのがなくなったときは感動しました!

出産後に主人から女としてみられなくなってしまったような気がして手術を受けました。術後、主人との関係もよくなりました。

 
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