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注入法【パールフィラー・ハイドロフィラー】

メスを使わない膣の引き締め術である注入法の中でも、持続期間が長くコスパも良いと話題のパールフィラー・ハイドロフィラーについてご紹介します。

効果が持続する新しい注入法

ヒアルロン酸や脂肪を使用した注入法は、手軽である反面、「効果が持続しない」「結局はコストパフォーマンスがよくない」といった欠点があります。このようなデメリットを持たない注入法が「パールフィラー」や「ハイドロフィラー」です。

フィラーとは「ボリュームを出す」という意味。膣用の院プランとや膣内専用のヒアルロン酸を注入することで膣をしっかりと引き締め、効果持続期間が長いのも特徴です。

現在、この画期的な注入法を取り入れているクリニックは多くありませんが、安全で手軽、しかも効果が長続きすることからこの方法を選択する人も増えているようです。

パールフィラーで膣の引き締め

パールフィラーは、日本ではあまり知られていませんが、ヨーロッパなど20カ国以上で行なわれている施術です。とくに韓国では2400例以上が確認されている、実績のある施術といえます。

パールフィラーで注入するのは非吸収型のインプラントで、鼻やアゴの離隔形成にも用いられているものです。注入後は周囲に薄い膜が形成されるため、流れ出るリスクがありません。そのため半永久的な持続が期待できます。

  • 施術時間はわずか10分ダウンタイムは1週間程度で、費用は注入量にもよりますが45万円程度です。

ヒアルロン酸や脂肪注入法を繰り返すよりもコストパフォーマンスはかなりいいといえるでしょう。

ハイドロフィラーとは?

ハイドロフィラーは、膣内専用のヒアルロン酸注入法のことです。ヒアルロン酸注入法は手軽ですが、ヒアルロン酸が定着せずに流れてしまったり、吸収されてしまうことで効果が持続する期間は半年〜1年前後とされています。

対してハイドロフィラーは、効果はおよそ2年間。また、ハイドロフィラーの特殊成分が自身のコラーゲンやエスラチンを生成するため、自らハリを蘇らせることができます。そのため、閉経後の人にも適した方法と言えるでしょう。

  • 施術時間は10分と非常に短く、ダウンタイムは1週間程度。費用は注入量にもよりますが25万円程度です。

パールフィラーもハイドロフィラーも、何度も繰り返して注入したくないという人やコストを押さえたい人、短時間で施術を済ませたい人、また即日からの効果を期待したい人に向いています。 

 
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