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注入法【ヒアルロン酸・脂肪】

このページではヒアルロン酸や自身の脂肪を注入して膣の締まりをよくする方法である膣縮小の治療法、ヒアルロン酸注入法と脂肪注入法について、口コミとともに詳細をご紹介します。

膣縮小のプチ整形?

膣を縮小する方法として、比較的簡単に行なえるのがヒアルロン酸や自身の脂肪を用いた注入法です。まずはメリットとデメリットをチェックしてみましょう。

  • 注入法【ヒアルロン酸・脂肪】のメリット

・ 切らない施術で痛みもほとんどない
・ 施術時間が短く入院・通院の必要なし
・ 出産予定がある人も安心!
・ 費用を抑えられる

  • 注入法【ヒアルロン酸・脂肪】のデメリット

・ 効果の持続期間が短い
・ そのため、再度施術を受ける必要がある
・ トータル的にコストパフォーマンスはよくない

手軽に短時間でできることは最大のメリット。それが“膣のプチ整形”と言われる理由です。膣の緩みが深刻でない人や将来、出産の計画がある人に向いている方法といえます。それではそれぞれの詳細を見ていきましょう。

ヒアルロン酸で締まりをよくする方法

膣の粘膜下や筋肉層にヒアルロン酸を注入します。施術時間は短ければ10分程度。傷跡は残らず性行為も当日から許可されることがあり、シャワーも当日から可能という、非常に手軽な方法です。費用の相場は15〜25万円です。

ヒアルロン酸注入の口コミ
「30代です。メスを使用した施術が怖かったのでヒアルロン酸注入法を選択しました。局所麻酔をするので痛みはなく、施術時間も短くて、あっという間に終了しました。夫は『締まりがよくなった!』と喜んでいますが、施術したことには気づいていないのでほっとしています」

自身の脂肪で膣を引き締め!

体内に吸収されやすいヒアルロン酸に比べると脂肪注入は効果が持続しやすいというメリットがあります。また、自身のお腹やお尻の余分な脂肪を採取して膣の粘膜に注入するので安全面からも安心できます。

ただし、ヒアルロン酸注入法ほど手軽ではなく、施術時間も30分〜2時間程度かかります。ダウンタイムについてはクリニックによって多少異なりますが、シャワーは3日目から、性行為は1週間以上空ける必要があります。2〜3回の施術を重ねることで満足できる効果が得られるとされていますが、費用は1回30万円前後かかります。

脂肪注入の口コミ
「出産してから膣の緩みが悩みの種。そこで脂肪注入法を受けてみましたが、明らかに改善したようです。自分の脂肪ですから拒否反応もないし、ダウンタイムが短かったのでパートナーにも気づかれませんでしたよ」

 
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