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膣縮小術を受けるべき状態とは?

  

「最近尿漏れやお湯漏れが気になる」「パートナーからゆるみを指摘された」など、膣縮小術を受けるに至る理由は個々に異なります。膣がゆるんでいると判断する目安実際に膣縮小治療を受けた女性がどのような経緯で膣縮小術を受けることになったのか、ご紹介しましょう。

膣縮小治療を受ける目安

膣のゆるみには、治療が必要だとされる明確な基準はありません。年齢とともに膣がゆるむのは当たり前ですし、またデリケートな部分ですから、ほかの人と比較するのも簡単ではありません。

膣がゆるんでいる分かりやすい目安を挙げるなら、尿漏れやお湯漏れが気になったり、パートナーから指摘されたりするなら、膣がゆるんでしまっている証拠です。産後は出産の影響から膣が緩みやすく、時間が経てば徐々に回復しますが、完全にはもどらないこともあります。

治療を受けるかどうかは、本人が気になるか気にならないかが大きなところ。コンプレックスになっていたり、外出するのが嫌になるほど尿漏れが気になったりするなら、治療を検討するのがおすすめです。

簡単セルフチェック!膣圧の調べ方

まず、清潔にした人差し指と中指の2本を第2関節あたりまで膣に挿入します。その指を45度くらいまで開き、そのまま膣に力を入れてみましょう。

指に力を入れていないと開いた指が閉じてしまうようなら、平均的な膣圧があるため問題ありません。しかし、収縮はあるけど膣圧によって指が閉じるほどではなかったり、そもそも収縮が感じられない場合は、膣圧が低下しているシグナルです。

指が閉じなかったからといって必ず膣縮小治療を受ける必要はありません。あくまで目安として捉えてくださいね。

膣縮小治療を受ける理由となるお悩み

尿漏れ

膣縮小治療を受けるきっかけに多いのが尿漏れです。膣のゆるみが原因の場合、トイレの目の前で間に合わなくなったり、笑ったりくしゃみをしたときにちょろっと出てしまったり、といった尿漏れが生じます。日常生活に支障をきたしているようなら泌尿器科や婦人形成科に相談してみましょう。

尿漏れから膣縮小を決意した女性の口コミ

尿漏れが始まったのは3年ほど前ですが、最近それがひどくなり、ガマンできなくなってしまうこともありました。泌尿器科で処方された薬を飲んだり骨盤底筋体操を試したりしたものの、あまり効果がなく…。そんなとき膣縮小治療が尿漏れにも効果があると知って、施術を受けることを決意しました。レーザー治療を受けた後は尿漏れが軽減されました!

お湯漏れ

お湯漏れとは、お風呂のあとに膣からお湯が出てくる症状のこと。膣がゆるんでいるため入浴時に膣内にお湯が侵入してしまうのです。お湯が入ってくる感覚やお風呂後に漏れてくる感覚が不快…と悩んでいる女性も多いようです。とくに産後の悩みとして挙げられますが、出産からしばらく経ってもおさまらない場合は膣縮小治療を検討してみるといいかもしれません。

お湯漏れから膣縮小を決意した女性の口コミ

出産後からお風呂のあとのお湯漏れがひどく、その影響なのかかゆみやおりものも気になり出して、手軽に悩みを解決できる方法を探して膣縮小治療にたどり着きました。レーザーを照射するだけだったので、簡単で良かったです。術後は今のところお湯が漏れてくることもなく、治療を受けて良かったと感じました。

性行為の悩み

性行為の際にパートナーに膣のゆるみを指摘され、それを気にして治療を受ける人は少なくありません。指摘されて以来、セックスするのが怖くなった…という方は、ぜひ膣縮小治療を検討してみてください。膣のエイジングケアともいえる治療を受けることで、夫婦間の性生活が充実する。そんな患者さんの声が多く寄せられているそうです。

性行為の悩みから膣縮小を決意した女性の口コミ

パートナーに「膣がゆるい、締まりを感じない」と言われ、それ以来、自信を持てなくなってしまいました。膣トレも試したりしたんですが、自分では変化が分からないので不安は消えなかったです。いろいろ調べて膣縮小を知り、すぐに受けることを決意しました。治療を受けてコンプレックスは解消できましたし、何よりパートナーにも満足してもらえてるのが嬉しいです。

ひとりで悩んでいても回答はなかなか見つかりません。勇気はいると思いますが、専門家のカウンセリングを受けて、同じように悩んで来院した患者さんの事例などを教えてもらうとよいかもしれません。

自分にあった治療法やアドバイスをくれるクリニックを調べる

クリニックで選ぶ

東京の膣縮小クリニック
3選

膣縮小術などの女性器形成の診療科目がある専門性の高いクリニックの中から女性院長がおり、患者1人1人の原因や状態に合わせた治療プランを提案することができる、施術種類の最も多い順にクリニックを紹介。(※2021年5月時点)
  • 2

    泌尿器医療を専門に施術し女性器の悩みを解決

    なおえビューティー
    クリニック

    泌尿器医療を専門に施術し女性器の悩みを解決

    喜田直江先生

    喜田直江先生

    引用元:
    なおえビューティークリニック
    https://www.naoe-clinic.net/clinic/dr/

    • 医師名:
      喜田直江先生
    • 対応施術:7種類
    • 住所:
      東京都中央区銀座5丁目5−1 ニュウ銀座千疋屋ビル 9F
    • 電話番号:
      03-5537-7560

    なおえビューティー
    クリニック
    公式サイトで相談する

  • 1

    女性器形成治療の実績豊富な院長先生が対応してくれる

    みどり美容クリニック

    女性器形成治療の実績豊富な院長先生が対応してくれる

    満行みどり先生

    みつゆきみどり先生

    引用元:
    みどり美容クリニック
    http://www.midocli-ladys.com/doctor/

    • 医師名:
      みつゆきみどり先生
    • 対応施術:9種類
    • 住所:
      東京都渋谷区広尾5-16-2 KITAMURA65KAN 3F
    • 電話番号:
      03-5789-1107

    みどり美容クリニック
    公式サイトで相談をする

  • 3

    女性ならではの丁寧な気配りをおこなう

    銀座あゆみクリニック

    女性ならではの丁寧な気配りをおこなう

    増田あゆみ先生

    増田あゆみ先生

    引用元:
    銀座あゆみクリニック公式サイト
    https://www.ginza-ayumi-clinic.jp/clinic_information/doctor/index.html

    • 医師名:
      増田あゆみ先生
    • 対応施術:5種類
    • 住所:
      東京都中央区銀座3丁目2−11 GINZA SALONE 5F
    • 電話番号:
      03-3535-2020

    銀座あゆみクリニック
    公式サイトで相談する

【膣縮小治療について】
膣縮小治療には、膣縮小手術、レーザーや超音波などをあてる治療、ヒアルロン酸や脂肪などを注入する治療といった方法があります。人によって適した治療方法が異なり、治療によって得られる効果も個人差があります。
膣縮小手術:メスを使って膣内の皮膚や粘膜を切除し、ゆるくなってしまった膣を縫い合わせる治療です。
レーザーや超音波などをあてる治療:膣内にレーザーや超音波などをあてることでコラーゲンの生成を促し血行を促進させ、膣壁をふっくらさせる治療です。
ヒアルロン酸や脂肪などを注入する治療:膣にヒアルロン酸や脂肪などを注入して膣のゆるみを解消する治療です。

【未承認機器について】
膣縮小治療で用いられるVタイトニングレーザー、モナリザタッチ、パールフィラー等一部の機器や医薬品は、厚生労働省の未承認のものとなります。どの機器を用いるかは、クリニックや治療の種類によりますので、入手経路や、諸外国における安全性、また同一性能を有する国内の承認医薬品等の有無など、ご不明な点については各医院・クリニックに直接ご確認をお願い致します。

【膣縮小治療の施術の費用や期間、リスク・副作用等について】
膣縮小治療は基本的に自由診療となるため、治療費は全額自己負担となります。
膣縮小治療の費用相場:膣縮小の施術は1回あたりの平均費用は200,000円~500,000円。症状によって治療内容が異なるため、費用も異なります。詳細はクリニックに直接お問い合わせください。
完了までの期間:治療方法によって完了までの期間は異なります。膣縮小手術は、1回の施術で半永久的な効果が期待できますが、手術になりますので約1か月ほどのダウンタイムがあります(個人の状態によりダウンタイム期間は異なります)レーザーや超音波などをあてる治療について、機器により治療期間や回数は異なります。ヒアルロン酸や脂肪などを注入する治療は、1回の施術で効果は現れやすいですが、個人差があります。
膣縮小治療のリスクや副作用:治療による、痛みや出血または内出血、施術直後の腫れや火傷などのリスクがあります。麻酔を行う際には、アレルギー症状が出る可能性もあり、また手術を行う場合には、傷跡が残る可能性もございます。くわしくは受診される医院・クリニックにご質問ください。