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モナリザタッチは効かない?効果なしと言われる理由

  

当コラムではモナリザタッチが効かないのかまとめ、その理由と対処法についても考察しています。

膣縮小術の1つとして支持されているモナリザタッチ。膣や外陰部に再び潤いと弾力を与えながら、不快な症状の緩和に期待できる治療として知られています。

当記事では、モナリザタッチは、効果が出にくいとされている方や、効果なしと感じたときにやるべきこと、モナリザタッチ以外の治療法・おすすめな人について解説していますので、ぜひ参考にしてください。

モナリザタッチが効かない?その理由と対処法

効果を感じない理由|モナリザタッチの仕組みと限界

モナリザタッチは、顔のたるみ改善やリフトアップに使用される「炭酸ガスフラクショナルレーザー」を用いる治療法です。炭酸ガスフラクショナルレーザーを膣や外陰部の粘膜から皮膚の部分に向けて照射。粘膜の線維芽細胞を活性化させ、新生コラーゲン生成を促す治療です。

モナリザタッチは、照射を受けても「効果ない」と感じる方もいます。その理由として、肌質や体質が挙げられます。また、施術部位の状態によっては、麻酔が効きにくい場合や、痛みを強く感じるケースもあるのが特徴です。



モナリザタッチは、コラーゲン生成には時間がかかるため、施術直後に効果を実感できないことがあります。個人差はありますが、一般的に数回の施術が必要で、効果を実感できるまでに1ヵ月おきに1回〜3回行うのが一般的。その後も効果を維持するためには、定期的なメンテナンス照射を勧められるケースもあります。

効果が出にくい人の特徴とは?

モナリザタッチは、粘膜や皮膚に炎症が起きている状態だと、効果も感じにくい場合があるほか、施術時の痛みが強く出る場合があります。また、施術回数が少ない場合や、症状が重度の場合では、効果を実感するまでに時間がかかることがあります。

また、モナリザタッチだけに限らず、どのような施術でもいえることですが、体質や肌質によっては効果を実感しにくいケースもあるため、注意が必要です。

「効果なし」と感じたときにやるべきこと

施術の効果には、個人差があります。とりわけ、粘膜や皮膚にダメージのある状態だと、効果をなかなか感じられなかったり、施術の副作用が出やすかったりすることも。施術後、効果を感じられない場合は、施術を受けたクリニックへ相談し、今後の対処法や治療計画について相談することが大切です。

膣縮小には他にも選択肢がある

手術による膣縮小と非手術治療の違い

膣縮小には、手術による縮小術やヒアルロン酸を用いた治療法など、さまざまな種類があります。

膣ヒアルロン酸注入は、膣下壁部へボリュームアップ効果の高いヒアルロン酸を注入することにより、加齢により緩みが生じた膣壁にハリを与えながら、膣の内腔容積を減らす治療です。注入終了直後から、膣壁にハリやボリュームアップが目指せて、膣内腔の容積が縮まります。

注入量によっても異なりますが、多くのケースで1回の施術で十分な効果を得られるケースも。

参照元:JUN CLINIC(https://jun-clinic.jp/menu/1199/)

膣縮小術(膣壁形成)とは、膣の内側にある粘膜を切開し縫合することにより、膣の入り口から奥まで根本的に引き締められる手術です。膣は、加齢が原因で腹筋や骨盤底筋が弱くなると、少しずつ締りが悪くなりゆるみが生じるのが特徴です。また、出産によって引き延ばされた筋肉が収縮せず、膣が緩んでしまった方にもぴったりの治療法となっています。

「レーザー治療 vs 膣縮小手術」どちらが向いている?

ここでは、レーザー治療 vs 膣縮小手術どちらが向いているのかご紹介します。また、膣縮小に関する施術のおすすめな人についてもまとめました。

  • 膣縮小術がおすすめな人:膣のゆるみを確実に引き締めたい人・定期的に治療を受ける時間のない人
  • レーザー照射がおすすめな人:膣全体を引き締めたい人・治療のダメージをなるべく軽減したい人
  • ヒアルロン酸注入がおすすめ人:膣の広さが気になる人・手軽な治療を希望する人
  • 超音波による治療がおすすめ人:膣への負担を軽減した治療を希望する人・膣内部を引き締めたい人

以下で、施術別のメリット・デメリットをチェックしてみましょう。

施術別のメリット・デメリットを比較

膣縮小による治療には、以下のような種類があります。

  • メスを用いた手術:メスを用いて入口を狭める外科手術
  • レーザーによる治療:レーザーを用いて安全に奥までの締める施術
  • ヒアルロン酸注入:膣の下の壁へ、ヒアルロン酸注入を行ってふくらませて、膣の中を狭くする治療
  • 超音波による治療:超音波を用いて膣壁を厚くさせて、引き締めを目指す施術など

以下の表は、施術別のメリット・デメリットを比較したものです。
ダウンタイムは、クリニックによって若干異なるため、カウンセリングの際に医師へ確認するようにしましょう。

治療法 膣縮小術 ヒアルロン酸注入 レーザー照射 膣ハイフ
効果 半永久的 ヒアルロン酸の種類や注入量により異なる 1〜1年半 1〜1年半
メリット ・効果が半永久的
・筋肉の層から根本的な改善を目指せる
・確実な効果が得られる
・注入量により調整可能
・注入法により名器作成も
・膣の奥まで引き締め可能
・膣のゆるみ以外の効果も
・出血や痛みがほぼない
・膣の奥まで引き締め可能
・膣のゆるみ以外の効果も
・出血や痛みがほぼない
デメリット これから出産予定の人には経膣分娩で膣のゆるみが再発の可能性 施術後の違和感や痛み レーザー治療は症状により複数回の治療を受ける必要あり 治療時に軽度の痛み・まれに膣粘膜の火傷
ダウンタイム シャワーは当日・入浴は7日目から シャワーは当日から・入浴は翌日から可能 シャワーは当日から・入浴は翌日から可能 シャワーは当日から・入浴は翌日から可能

(※2)参照元:
みどり美容クリニック広尾
https://midocli.com/subject/jyoseiki/chistu/treatment-comparison/

(※2)参照元:
銀座あゆみクリニック

(※2)参照元:
佐井泌尿器科・皮膚科クリニック
https://saiclinic.com/prolapse/

自分に合った施術を見つけるには?専門医に相談を

施術選びに失敗しないためのポイント

医師の経歴や得意な施術を確認

また、膣縮小に関する施術は、医師の技術力によって仕上がりに差が出ることがあります。クリニックを受診する前に、医師の経歴や得意とする施術などを確認し、自分の希望する施術の経験が豊富かどうかを確認することが大切です。実績が豊富な医師を選ぶことにより、より満足度の高い施術を受けられる可能性が高まるでしょう。

膣縮小に関する施術を受ける場合、治療内容やリスク、副作用、費用などについて、医師からしっかりと説明を受ける必要があります。施術のメリットはもちろん、デメリットやリスクについても理解し、納得したうえで施術を受けるようにするのが望ましいです。

カウンセリングの際に、疑問に思っていることを質問し、不安な点を解消してから施術へ進むようにしましょう。

料金だけではなく総合的に判断

モナリザタッチのような保険適用外の施術を受ける場合、費用面が気になり「少しでも安いところにしよう」と考える方も少なくありません。しかし、料金が安いクリニックには、それなりの理由がある場合があります。



低料金で施術を受けられるという理由だけで選んでしまうと、膣縮小の経験の浅い医師しか在籍していなかったり、アフターフォローが不十分だったりする可能性もあります。料金だけでなく、総合的に判断してクリニックを選ぶことが重要です。また、カウンセリングは、医師と患者がコミュニケーションを取り、施術内容やリスクについて確認できる重要な機会です。

丁寧なカウンセリングを行い、患者の希望や不安にしっかりと耳を傾け、適切な施術を提案してくれるクリニックを選ぶことが重要です。施術内容やリスクについて、納得いくまで説明を受けるようにしましょう。

クリニックを選ぶ際にチェックすべきこと

医師の専門性やカウンセリングの質をチェック

美容医療のクリニックを選ぶ際には、医師の専門性、カウンセリングの質、料金体系、アフターケア、そして他の患者さんの口コミなどを総合的に考慮する必要があります。

婦人科に関連する専門医資格を持っているか確認しましょう。また、医師の経歴や、施術の経験、得意な分野などを確認することも重要です。医師が直接カウンセリングを行い、施術内容やリスク、副作用について丁寧に説明してくれるか確認しましょう。

アフターフォローが充実しているクリニックを選ぶ

デリケートな部位に関する施術は、経過観察やアフターケアが重要です。クリニックを選ぶ際には、施術後のトラブルに備え、アフターフォローが充実しているかどうか確認しておくことが重要です。

料金だけでなく、医師の技術力、カウンセリングの丁寧さ、アフターフォローなど、様々な点を比較検討するようにしましょう。複数のクリニックを訪れ、カウンセリングを受けて、自分の性格や状態に合ったクリニックを選ぶことが大切です。

人によって向き不向きがあるからこそ、専門医の判断が大切

モナリザタッチは、施術回数が少ない場合や、症状が重度の場合では、効果を実感するまでに時間がかかるケースがあります。体質や肌質によっては、なかなか効果が現れないこともあり、他の施術を勧められるケースもあります。

施術後、効果をなかなか感じられない場合は「効果なし」と決めつけてしまわずに、施術を受けたクリニックへ相談し、今後の対処法や治療計画について相談することが大切です。

当サイトでは、婦人科形成クリニックの失敗しない選び方や膣縮小コラム、東京で膣縮小に対応している婦人科系クリニック、膣縮小治療を受けた方の体験談などを紹介しています。膣縮小治療についてさらに知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

クリニックで選ぶ

東京の膣縮小クリニック
3選

膣縮小術などの女性器形成の診療科目がある専門性の高いクリニックの中から女性院長がおり、患者1人1人の原因や状態に合わせた治療プランを提案することができる、施術種類の最も多い順にクリニックを紹介。(※2021年5月時点)
  • 2

    泌尿器医療を専門に施術し女性器の悩みを解決

    なおえビューティー
    クリニック

    泌尿器医療を専門に施術し女性器の悩みを解決

    喜田直江先生

    喜田直江先生

    引用元:
    なおえビューティークリニック
    https://www.naoe-clinic.net/clinic/dr/

    • 医師名:
      喜田直江先生
    • 対応施術:7種類
    • 住所:
      東京都中央区銀座5丁目5−1 ニュウ銀座千疋屋ビル 9F
    • 電話番号:
      03-5537-7560

    なおえビューティー
    クリニック
    公式サイトで相談する

  • 1

    女性器形成治療の実績豊富な院長先生が対応してくれる

    みどり美容クリニック

    女性器形成治療の実績豊富な院長先生が対応してくれる

    満行みどり先生

    みつゆきみどり先生

    引用元:
    みどり美容クリニック
    http://www.midocli-ladys.com/doctor/

    • 医師名:
      みつゆきみどり先生
    • 対応施術:9種類
    • 住所:
      東京都渋谷区広尾5-16-2 KITAMURA65KAN 3F
    • 電話番号:
      03-5789-1107

    みどり美容クリニック
    公式サイトで相談をする

  • 3

    女性ならではの丁寧な気配りをおこなう

    銀座あゆみクリニック

    女性ならではの丁寧な気配りをおこなう

    増田あゆみ先生

    増田あゆみ先生

    引用元:
    銀座あゆみクリニック公式サイト
    https://www.ginza-ayumi-clinic.jp/clinic_information/doctor/index.html

    • 医師名:
      増田あゆみ先生
    • 対応施術:5種類
    • 住所:
      東京都中央区銀座3丁目2−11 GINZA SALONE 5F
    • 電話番号:
      03-3535-2020

    銀座あゆみクリニック
    公式サイトで相談する

【膣縮小治療について】
膣縮小治療には、膣縮小手術、レーザーや超音波などをあてる治療、ヒアルロン酸や脂肪などを注入する治療といった方法があります。人によって適した治療方法が異なり、治療によって得られる効果も個人差があります。
膣縮小手術:メスを使って膣内の皮膚や粘膜を切除し、ゆるくなってしまった膣を縫い合わせる治療です。
レーザーや超音波などをあてる治療:膣内にレーザーや超音波などをあてることでコラーゲンの生成を促し血行を促進させ、膣壁をふっくらさせる治療です。
ヒアルロン酸や脂肪などを注入する治療:膣にヒアルロン酸や脂肪などを注入して膣のゆるみを解消する治療です。

【未承認機器について】
膣縮小治療で用いられるVタイトニングレーザー、モナリザタッチ、パールフィラー等一部の機器や医薬品は、厚生労働省の未承認のものとなります。どの機器を用いるかは、クリニックや治療の種類によりますので、入手経路や、諸外国における安全性、また同一性能を有する国内の承認医薬品等の有無など、ご不明な点については各医院・クリニックに直接ご確認をお願い致します。

【膣縮小治療の施術の費用や期間、リスク・副作用等について】
膣縮小治療は基本的に自由診療となるため、治療費は全額自己負担となります。
膣縮小治療の費用相場:膣縮小の施術は1回あたりの平均費用は200,000円~500,000円。症状によって治療内容が異なるため、費用も異なります。詳細はクリニックに直接お問い合わせください。
完了までの期間:治療方法によって完了までの期間は異なります。膣縮小手術は、1回の施術で半永久的な効果が期待できますが、手術になりますので約1か月ほどのダウンタイムがあります(個人の状態によりダウンタイム期間は異なります)レーザーや超音波などをあてる治療について、機器により治療期間や回数は異なります。ヒアルロン酸や脂肪などを注入する治療は、1回の施術で効果は現れやすいですが、個人差があります。
膣縮小治療のリスクや副作用:治療による、痛みや出血または内出血、施術直後の腫れや火傷などのリスクがあります。麻酔を行う際には、アレルギー症状が出る可能性もあり、また手術を行う場合には、傷跡が残る可能性もございます。くわしくは受診される医院・クリニックにご質問ください。